新着イベント

諏訪市博物館ボランティアガイド

  養成講座開講

  友の会主催、諏訪市博物館協力、大昔調査会後援で9月から全18回の講座を実施致します。令和10年の御柱祭に向けて来館者の皆様に「記憶に残るガイドさん」になっていただきたく、多彩な講師陣を迎え博物館の展示物の歴史的な背景を学びます。人と話すのが苦手な方や、もう一度ど歴史を学んでみたい方、年齢を問わず熱意のある方は是非とも挑戦をして下さい。
募集は8月5日になります。

過去のイベント

甲冑補修と試着体験

甲冑補修作業(4月23日)下段上8枚
会員有志がレプリカ甲冑の傷んでいる箇所を補修しました。切れや破れをできるだけ目立たないように注意を払いながらこどもの日イベントに間に合うように頑張りました。
甲冑試着体験 5月5日(下段下8枚)には多くの来館者の方に試着体験をして頂きました。東京からのご家族はこのイベントのために来館され家族揃って試着し、記念写真に残して行きました。※甲冑着用の方の写真は使用承諾済み

諏訪の天変地異

当会会員である原寿樹さんによる「古文書から見る諏訪の天変地異」講演。
多くの方が来場され貴重な諏訪地域の災害の歴史を学びました。地震・水害・火山噴火さては彗星の話まで普段聞けない話は興味深くありました。

入門古文書講座

令和8年3月14日・4月11日 開催 参加30名
古文書に興味があっても辞書の引き方が分からない、そんな方々を対象に古文書解読講座を近年始めたばかりの会員が講師となり自身の体験を語りながら全2回の講座を行ないました。参加者は中学生からご高齢の方までさまざまで皆さんとても意欲的でした。

飯田方面研修旅行

令和7年12月14日 飯田方面研修旅行
満蒙開拓平和記念館~長岳寺~下條そばの城~元善光寺

寒い中ではありましたが満蒙開拓の悲劇・苦難を学び、長岳寺では住職から武田信玄の終焉の地の話を伺いました。
下條そばの城では美味しい蕎麦を堪能し、元善光寺では善光寺との係わりを学びました。師走の慌ただしい中でしたが参加者21名のとても充実したバス旅でした。

上社の杜音楽祭 令和7年10月19日(日)

信州風樹文庫ふうじゅの会、諏訪市博物館友の会、中州地区公民館、中州育成会、諏訪市民吹奏楽団のそれぞれが実行委員となり毎年10月に開催される音楽祭です。主役は諏訪市内4中学校吹奏学部の皆さんが日頃の練習の成果を元気いっぱい披露してくれました。どんよりとした空模様ではありましたが、素晴らしい音色が上社の杜に響き渡りました。

初心者向け家系図講習会(令和7年10月7日)

家系図は多くの方が自分のルーツを調べてみようという、またどうすれば家系図を作れるかと云った相談が寄せられます。友の会としては家系図に関する講座を担当講師があなたの待ちに出向いてお話しをさせて頂きます。長野県内であれば相談を承りますので宜しかったらご連絡をお待ちしております。

甲冑試着体験 令和7年8月10日(日)

夏真っ盛り、博物館の館内で冷房が効いているといえ重いレプリカ甲冑はずっしりと体感することが出来ました。このレプリカ甲冑は大きさや重さを当時のものとほぼ同じに再現されています。これを着て合戦に及んだのかと思うと考えもひとしおです。前月7月にはこの甲冑試着の着付講師養成講座を博物館で行ないました。甲冑の「各部位の名称や、」着付ける順番、紐の結び方の作法などを往時の形で学びました。着付け試着当日は四領の甲冑に一領あたり3名の講師がつき来館者へ対応いたしました。外国人留学生や高齢の方など27名の方が体験され各人それぞれのポーズで思い出写真を残しました。

高島藩士鵜飼家の足跡(令和7年6月7日)

失われていたと言われる藩譜私集第7巻が博物館資料から発見されその解読作業の成果発表を従事した友の会会員が報告をします。とても大切な内容につき多くの歴史愛好家が聴講致しました。

機織り体験(令和7年5月3日)

諏訪市博物館所蔵の古い機織機を使用し、会員が講師となり皆様に手織り体験をして頂きました。待ち時間が長く参加されたご迷惑をご迷惑ををおかけ致しましたが体験後の感想をお聞きしたら楽しかったとの声を多く頂きました。

家系図講座初級編(令和6年12月14日)

家系図作りの基本を学ぶ学習会です。家系図を作るときに必要な知識、言葉、資料などをどの様に読み解くか等お話しします。自分から父、祖父、曾祖父、高祖父、子、孫、そして母系等を今回の講座では実際に書き出してみる試みを行ないます。

親子しめ縄造り教室(令和元年12月15日)